よくある質問

おしたくをお願いするのとしないのでは、どう違うの?

お願いされない方の理由は
「病院(施設)でお化粧してくれてキレイだからこのままでいい」が
ほとんどです。
確かにそうかもしれませんが、それはその時の見た目の判断
でしかありません。
納棺師の技術は遺体保全です。
その時ではなく、その後の腐敗の進行を考慮しての処置が大切です。
その後、お身体の様子が変化したと慌ててご依頼されることもあります。
腐敗は進行してしまうと大変なので、進行を遅らせるための
処置をするために、おしたくをするのだと
ご理解いただければ大切さがわかると思います。

したくや縁のいいところは?

フリーの納棺師ならではのお時間の提供が出来ることです。
そのご家族によって組み立てを考えて
必ずご満足(後悔を残さない)いただける現場にできます。

どんな資格が要るの?

自動車の運転免許が必要です。
納棺師業務については、特に必要な資格はありません。
今は特定の専門学校卒業者のみ受けられる検定があり
「納棺士○級」などという認定資格もありますが、
基本的に納棺師は「師業」なので職人よりです。
経験、知識、技術、思いが必要だと思います。

依頼しても断られることもあるの?

申し訳ありませんが、「100%大丈夫」ではありません。
お電話をいただいた順に時間を組んでいきますので
ご希望の時間が取れなかったり、終日埋まってしまったら
お断りすることもあります。
そうならないように、人材育成をして全ての
ご希望にお応えできるよう努めています。
また、お葬儀屋さんによりプランが「セット」や
「パック」になっていたりすると、別料金が発生するので
ご依頼いただいてもキャンセルになることも
ありました。
「別料金でも、したくや縁にお願いしたい!!」と
思っていただける方のために努めてまいります。
どんな理由があっても全ては「ご縁」だと思っています。

納棺っていつするの?

ご安置されてから通夜までの間、いつでも大丈夫です。
夏場は早めに行うことが多いです。

納棺体験してみたい

ぜひ、ご相談下さい。
したくや縁ではいろいろなメニューをご用意しています。
よく聞く終活フェアやお葬儀屋さんのイベントとは
全く違う目線でメニューを組み立てています。

誰が行っても同じなの?

全く異なります。
各納棺会社、各納棺師によって
マニュアルや所作指導があり、
それぞれ違いはあります。

思いや技術、経験の違いが
結果大きく差を広げますが、
一般的には、比べることができないので、
違いを理解されないことが残念です。

ページ上部へ戻る