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【おしたく日記】 ~数字の不思議~

ご自宅にお伺いすると
「あれ?ここって…」

私を待ってて下さった担当さん
「5ヶ月前にも来てるよね?
その時はおじいちゃん
今日はおばあちゃん
よろしくね」と

あぁ、やっぱりリピーターさんだ

そう思いながら玄関を開けると
見覚えのある方がお二人
娘さんお二人です

このご時世、マスクでしたが
確実に目が微笑んで歓迎されてる感✨

おばあちゃんに合掌
いろいろ準備していると
さっきのお二人
やはりにこにこ目が微笑んでます✨

「5ヶ月前に来ていただいたの
覚えてらっしゃいますか?」
「はい、もちろんです」

お二人とも目の微笑みが増して
「よかった~✨あなたが来てくれて✨
担当さんにお願いしたのよ
『おじいちゃんの時の人を呼んで』って🎵
でもね
『おしたくの依頼はできても
誰が来るかわかんないよ』って💦
だからね
ふたりでおじいちゃんにお願いしてたのよ🙏
『あの人が来てくれますように』ってね✨」

めちゃ嬉しくて✨

「なら、みなさんはどうしたらいいのか?
ご存知でしたよね?」

「はい、もちろん❗
できるだけ触れてあげるんだよね😉」と

はい、その通り
私の手順やら何やらわかってらっしゃる🎵

おばあちゃんは施設で
お洋服を着せてもらってのお帰り
お召しかえはありませんでした

でも、何も言わずとも
足をさすり手を握り✨

「おじいちゃんの時にね
それはもう参列された方から
『いい顔してるね』
『キレイだね』
『安らかなカンジだ』
いろいろ言ってもらえてね✨
親類とかも
『いい顔でよかった』とかね✨

何て言うか…
ちょっと自慢だったというか
家族冥利につきるというか…

だから
絶対今回もあなたが良かったの」って✨
ありがたいことです✨

お話を進めるにつれて
おじいちゃんがなくなって
ちょうど5ヶ月後の同じ日にち
しかも
亡くなった時間が
午前と午後の違いはあれども
同じタイムだったとのこと
○○:○○がね

「おばあちゃん、ありきの
おじいちゃんだったから
お迎えに来ちゃったのかな?
きっと途中まで来てるよね?」
と、お話されていましたが

「ちょっと待って‼️
これだけ数字でメッセージ残してるなら
途中まででなくて
もうここまで来てらっしゃるんじゃないの?」

「あぁ、そうだよね
これだけ数字が重なってるもん
おじいちゃんがお迎えだよね🎵
ちゃんと連れてってあげてね」と
おじいちゃんの好物のお饅頭を
おばあちゃんのガイド役のお礼として
お棺にお納めされて

私が失礼するときも
おじいちゃんおばあちゃんのために
二人で楽しめるような甘味を
おふたりでお話されてました✨

人の生き死にって
結構日にちって関係しています…
したくや調べですけどね😅

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